久々なので1日に2件投稿。
日曜日に映画を見ました。
「
アバター」です。
この映画、話題になっているらしくぜひ見ておきたかった。
話題の根源は…3D映画で初の大作だからということらしい。
画像系に興味を持っている私にとって、見なければならない作品でしたので見てみました。
感想をちょいと書きます。
作品としての完成度は非常に高いと感じました。
映像の鮮明さ、ストーリ展開、世界観などしっかりやるべきことをやっている印象です。
3Dに関してもかなり完成度は高めているなという印象です。
作るの大変だったんだろうな~
制作費もかなりかさんでそうな予感。
しかし、私はこの映画を2Dで見たいなと思いました。
理由はいくつかあります。
・3Dメガネは重くて疲れる
・3Dメガネのレンズは有色のため、鮮明な映像がくすんでしまう
・背景に依存して字幕が読みにくい場合がある
こんなところでしょうか。
3D映画について、これはこれでありかとは思いますが、スタンダードにはなり難いような気がしてます。一般家庭に関しても同じなのではないかと。
たとえTVに3D機能がついていてもヘビーユーザはさほど多くならない印象を受けました。
この3D方式、すでに何百年間も同じ原理なのです。
過去にも何度か3Dの時代到来!?といわれてきましたがものにならなかった。
人によっては今回の波は違うといいますが、さほど変わらない印象です。
本気で3D目指すなら、新たな手法を作るしかないのかな。
原理から変えなければ本当の波は来ないのではというのが私の意見です。
暇な時間に頭を働かせてアイデア出していきます~
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追記
アバターの3D、実は4つの方式があってシアター毎に異なるらしい。
・XpanD=TOHOシネマズ/109シネマズ系列
・RealD=ワーナーマイカル系列
・Dolby3D=T・ジョイ系列
・IMAX3D=109シネマズ系列(のうち川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館のみ)
私が見たのはXpanD。
それぞれの特徴は以下。
XpanD…
・液晶シャッターで左右を切り替え
・映画館の設備投資は低い
・ゴーストでにくい
・比較的大きなスクリーン使える
・メガネが超巨大
・画面が暗くなってしまう
RealD…
・右目用映像と左目用映像で光の振動方向を右螺旋と左螺旋に変え、その振動方向で入ってきた光のみ通す偏光板メガネを使うことで、左右の映像を分離する、円偏光方式。
・ゴーストはちょっと出やすい
・メガネ使い捨て
・比較的大きなスクリーン使える
Dolby3D…
・カラーフィルタで左右の光を偏向して目に入れるタイプ
・色再現良いらしい
・ゴーストでにくい
・大画面化厳しい
IMAX3D…
・基礎原理はRealDと同じ偏光板メガネ式。ただし円偏光ではなく光の振動方向を一定のまっすぐな方向に整える、直線偏光。
・右目用左目用2台のプロジェクターを使うため画面が明るい。
・メガネが軽い
・IMAX3Dを名乗るシアターはそれ全体が3Dのために設計されている。
・直線偏光のため、首を傾けるだけでゴーストがでる。姿勢をしっかり維持しなければいけない。
・画面端もゴーストが比較的出やすい。
・席の場所を選ぶ。
だそうです。
IMAX3Dが一番よいらしい。
私が見たXpanDは最悪評価の方が多い様子。
アメリカではIMAX3Dのシアタがメインらしく、みんな盛り上がっている様子。
これはもう一度見なくてはいけないかもしれん。