音楽とF-1(エフワン)をこよなく愛するぶちょうのブログです。お暇なら読んでね


by t_oohara_t
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明日っていうか今日?

今日の午後に4月からお世話になります、研究室に訪問することとなってます。
これで3回目なのですが、やはり緊張を隠せません。

僕は4年間通った大学をはなれ、他の大学の大学院に進学することにしました。これは今までの大学が気に入らなかったというわけではありません。色々な指導をしていただいたM教授には本当に感謝しています。進学に関しても様々な助言をいただいたからこそ合格できたと思っています。そして、M教授の研究室での1年間は充実しており、研究分野にもかなりの興味を持っていたので、たのしく行えたなと思っております。
しかし、やはりM大学は様々な面でハンデを負っているのではないかと思います。教育の分野ではこのようなことがあってはならないのですが、実際にあるので、しょうがないと思っています。情報はパソコンがあれば全てができてしまう分野なのになぜ格差ができてしまうのか?
それは一人一人のモチベーションに他ならないと考えています。学部4年間で感じたことはゆったりしてるなってことですかね。H大学の教授に受験勉強で一番大切なのはなにかという話をしていただいたのですが、回りに流されないことというのが一番だとのことでした。特に受験時期が違っただけに、まわりの空気はまだまだ準備には早いかなって感じでしたし。研究に対する意識も生徒はさほど力強く持っているという訳ではなく、和気藹々とした感じですね。そんな中で一人だけでやる気を出してもいつかは萎えてしまうものだと思います。

やはり、よい結果を残すためには人に囲まれ、もまれてからこそ自分では見えない欠点を見つけ出すことができるのでしょう。
そんなことを考えて、他大学を受けました。これは完全にM教授には裏切り行為にしか見えないかもしれませんね^^; しかし、僕にも考えることがあるので僕の道を選びました。M教授の下で大学院生活を送ってもかなりの良い2年間となるだろうとは思うのですが、自分が新天地でどれだけの力が発揮できるのか? または、今の段階でどれほどの力があるのかを示し、力が無ければ付けていくことができるのではないか?と考えています。

H大学の生徒さんとは1年半の遅れを保持しているのでどれだけはやくその溝を埋めるのかが鍵かと思います。ひたすらに努力の日々ですかね^^; M教授に教えていただいたことをH大学でも示すことで、M教授への感謝の意を示すことができるのではと思うので。
学会などで会う機会が多数あると思うので、そのときにどれだけの発表・結果を挙げているを見られれば良いな!!!!!!
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by t_oohara_t | 2005-03-08 01:32 | Study