音楽とF-1(エフワン)をこよなく愛するぶちょうのブログです。お暇なら読んでね


by t_oohara_t
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お勉強

昨日、卒論の下書きを提出しました。
はたしてどれほど直されるでしょうか?
赤ペンで真っ赤になって返ってこないのを願うばかりです。
まあ、おそらくほとんどだめでしょうけどね^^;

今日、基本情報の受験登録しました。
実は3~4回受けて、全敗という情けない結果なのでそろそろ本気で勉強しないとな。前回、前々回共にあと5点で受かるとこだったのに落ちてしまったのです。
このテストは傾斜配点なので他の人が間違ってれば受かってたのに・・・・って卑怯な考えしか浮かばない僕はダメ人間?
絶対受からないと人生が変わるってものでもないから、なんか気合が入らないのよ。今回はちょっとやる気出しますかね。満点取るぐらいの勢いで行きますよ。

話題変更^^
大学に4年いて思うことは、卒論をするまでの3年間はいったいなんのためなんでしょう、ってことですね。確かに、ためになったことは多いのですが、最初からもっと研究を意識して学んでいたらもっと違うんでしょう。4年になるまでどんな研究をしてるのかがまったく見えてこない。これが問題だと思うのです。世界に負けず劣らずの研究をしているところもあるのに、いまいち認識されてないのですよ。
事実、僕も1・2年のころは何をやってるか知りませんでした。幸いにも興味のある分野として画像処理を選んで、意に沿う研究室にも入れましたが・・・。
大学に入ってから気がつく人もいるんじゃないでしょうか?「俺のやりたいことがここにはない」ってね。まず大学を選ぶときからすでに情報が少なすぎますね。
ほとんどの人がネームバリューしか意識しないでしょうから。大学の紹介パンフレットもあれじゃあ意味がないような・・・。どういう研究をしていて、これを売りにしていますっていう他の大学よりも秀でているとこをアピールしきれてない。確かに有名大学のほうが様々な分野で最先端のことをやっていますがそれが全てではない。
たとえば室蘭工業大学の機械システム工学科では全国でもめずらしい航空系の研究室を持っているんだからアピールしてほしい。就職率とかはよくのっていて、確かに気になることではありますが、やはり大学の目的はどんな分野においても「研究」なのです。それをアピールしないでどうするんでしょう?このままでは就職への単なる通過点でしかないような・・・・。
研究を進め、新たなものを作り出すためのツールとして色々な学問がなりたっていてそれを学び、利用することで研究は進んでいくのだと思います。そのおかげで今「ブログ」を書いていられるのですから^^

人間が生きていく上で、勉強・研究は欠かせないものでしょう。
火をおこすことを学んだことから始まり、それをさらに研究して熱機関に応用し、車を動かす。このようなプロセスは全て勉強・研究のおかげなのです。この力がなければ人間は猿にすら勝てないでしょう。だから勉強・研究は何よりも大事なことなのです。ただ、受験勉強ってのは別の話なわけで・・・・。
受験勉強=勉強ではない。受験勉強は知ってるか知らないかの知識を増やしたものであって、「これ知ってるんだよ」ってゆう自己満足ですかね?知識は多いにこしたことはないのですが、それを実社会に応用する能力がなければいけないんですよね。だから東○大学の人がすばらしいってわけでもないような。なんかひがんでるように聞こえるな~><

まあ、兎にも角にも勉強ってのを毛嫌いしないでください。小・中・高でやってる勉強は勉強じゃないですから。人間は外界から毎日いろんなことを勉強してますから。そっちが本当の勉強です。
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by t_oohara_t | 2005-01-29 14:05 | Study