音楽とF-1(エフワン)をこよなく愛するぶちょうのブログです。お暇なら読んでね


by t_oohara_t
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カテゴリ:Book( 9 )

シドニー・シェルダン氏

シドニー・シェルダン氏が亡くなったようです。

享年89歳

彼の作品、大好きです。
最初に読んだのは「ゲームの達人」。
これで完全に虜になりましたね。
その他にも「血族」「真夜中は別の顔」など素晴らしい作品を世に出した作家さんでした。そのスリル満点のストーリー。最後に待ち受けているどんでん返し。時間を忘れて読んでしまう作品ばかりです。

今まで素晴らしい作品をありがとうございました。
御冥福をお祈りいたします
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by t_oohara_t | 2007-01-31 14:06 | Book

ショックです><

雑誌「Linux world」が休刊だそうです。
ショックです。

「UNIZ magazine」の既刊誌移行以来、UNIX系の雑誌が一気に減っている気がします。

以前、学会の懇親会で学生時代に「C magazine」の編集バイトをしていた方とお話をさせて頂いたのですが、その時に「UNIZ magazine」や「C magazine」は編集者が2人しかいないとおっしゃっていたのを覚えております。

研究室にユニマガがありまして、今読み返すとすっごくためになる雑誌です。本当に良い雑誌だったんだなと思ってます。それを2人で作り上げていたとは驚きですね。

ネットの反映を受けたのでしょう。
良い雑誌が無くなる…悲しいですがこれが時代なんでしょうか?
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by t_oohara_t | 2006-11-28 14:10 | Book

久々の読書

忙しいにも関わらず、研究がうまくいかないにも関わらず、久々に僕の中の読書熱が高まってます。

あまり研究ばかりに気を取られると、柔軟な発想もできなくなるし、逃げ場が無くなっちゃうから、気分転換に読んでます。やっぱり秋は何かしら本を読みたくなるのよね。不思議ですわ。

今読んでるのは「国家の品格」と「Twelve Y.O.」の2作品。

「国家の品格」を読もうと思ったきっかけは、この間の学会の懇親会で、ある教授がその本をものすごくプッシュしていたからですね。そんでもって、家を探したらやっぱりあったんで読んでます。まだ、10ページしか読んでませんのでなんとも言えませんが、なんとなく共感できるところがあるなってのが率直な印象です。

以前、「バカの壁」も読んでみましたが、あれはすぐに飽きちゃった。全部読まなかったって久々だったんじゃないかな?あれはつまらんかった><

「Twelve Y.O.」はこれから読む予定。
中古で文庫があったんで買っちゃったんです〜♪

そういえば、幼いころって本をあまり読まなかったな。
まず、絵本も読んでもらった記憶がない。
これを親に聞いたところ、親としては読んであげたかったみたい。
けど、僕はふとんに入ると2秒くらいで眠ってしまう良い子だったらしく、読んであげたくても無理だったみたい。「お母さん、おやすみなさい…」の時点で目が半分くらいしか空いていなかったらしいっす。

その当時、僕の興味はもっぱらブロックに向けられていたな。
幼稚園に行く前にブロックで作品を仕上げて満足し、親に「玄関に飾っておいて」と言って通園してました。帰ってくると、そのブロックを壊し、今日作ったものよりも格好いいものを作ろうと毎日必死でした。

それと、パズルが好きでしたね。
ヒーローもののパズルとか簡単なやつを毎日繰り返してましたね。
最終的にはパズルのピースを裏返しにしてはめていって、できあがったらパタンとひっくり返してたりしてました。う〜む懐かしい。

小・中学校もあまり読まなかったな。
高校からチョコチョコ読むようになったかな?
大学入ってからは、暇なときは図書館で借りて読んでました。
主に読んだのは「シドニー・シェルダン」や「京極夏彦」「宮部みゆき」などなど。
いずれも超有名な作家さんですが、やっぱり面白い。
特にシドニー・シェルダンは読んでいて飽きない。
スピーディーな展開なんだけど、それが心地よいんですね。
そして、最後までどんな展開になるか分からんってのが大好き。

そういえば、ラブストーリーって読まないな。
「世界の中心で愛を叫ぶ」は読んでみたけど、しんどかった><
ストーリーがあっさり先読みできちゃうんだもの。


うむ。やっぱり読書は好きだ。
映画も好きだけど、時間があるのなら、できるだけ原作を読みたい。
本を読んでいる時間って他の事を忘れられるんだもの。
良い本はこれでもかってくらい没頭できるから大好きっす。
この2冊を読んだら何を読もうかな?
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by t_oohara_t | 2006-11-09 13:41 | Book

眠いよ

なんだか眠い。
激烈に眠い。

そして、左眼の下マブタがピクピクと痙攣しています。
この現象、よくなるのですが、なんなのでしょうか?
目を使いすぎているのかな?
けど、最近は本を読むのを控えているし、さほど酷使しているつもりは無いのですが…。謎です。どうせ痙攣しているのであれば、読んでやろうかしらね?

今、読みたい本は「Op.ローズダスト」
「戦国のローレライ」や「亡国のイージス」を書いた福井晴敏の作品。
家にあるのですが、まだ読んでません。
読みたくてたまらないっす。

それと、今日買った「F-1グランプリ特集」
結構、時間が掛かるのですね、これを読むと。
この雑誌はかなり細かいっす。月刊誌なのですが、いろいろな情報が満載でして、読まずにはいられない!

あと、読もうと思って途中で止まっているのは「坂上の雲」っす。司馬遼太郎さんの作品。日露戦争で活躍した秋山兄弟を題材にした本です。文庫で八巻あるのですが、一巻までしか読んでないっす。先は長いなぁ。

読みたい本は多いのですが、時間がないのです。
睡眠時間を潰すしか残された道はありませんが、それはつらい。
就職したらもっと時間が無いんだろうな。
今から時間の使い方、うまくならんとね。
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by t_oohara_t | 2006-05-31 18:28 | Book

博士の愛した数式

良い本でしたね〜。
実にいい!

話の流れも素敵。
まさか江夏豊があんな風につながっていくなんて感動です。
久々に良い本を読んだため、僕の読書欲が爆発しております!

そういえば、mylovelydaysさんにこれを映像化するときにどんな役者さんがよい?って質問を頂いていたので、答えてみます!

考えなければならない役はこんな感じ。
1:博士
2:家政婦
3:ルート(少年バージョン)
4:ルート(青年バージョン)
5:未亡人

じゃ、考えてみます!!!
まず、博士。
日本人だったら………緒方拳さん
外人だったら………クリントン・イーストウッドさん
博士、難しいっす。かなり演技力が必要であろう。

次、家政婦。
日本人だったら………篠原涼子、宮沢りえ
外人だったら………思い付かない。
家政婦。日本人はすぐ思い付いたのですが、外人さんはちょっとね…。イメージわかないな。奥ゆかしい感じが良いと思うんで。

ルート(少年バージョン)
日本人だったら………八木俊彦くん(あまり知らないっす)
外人だったら………ダニエル・ラドクリフ(ハリーポッター・賢者の石バージョン)

ルート(青年バージョン)
日本人だったら………妻夫木聡
外人だったら………イライジャ・ウッド

未亡人
日本人だったら………高畑淳子
外人だったら………思い付きません。


以上!
これを考えていて感じたのは、僕ってハリウッドの俳優さんを知らないんだな〜ってこと。だって思い付かないのですもの。
無い知識をふりしぼった感じがでとります。

日本人キャストに関してですが、映画化されているキャストがかなり良いと思います。深津絵理さん、寺尾聡さん、浅丘ルリ子さんなどなど、納得のキャスト。バッチリ役にはまっている気がします。
原作が良かったので、映画にもほのかな期待をかけております。
あの分量であったら、映画化でもOKだと思うので。

現在、一緒に見に行く人を募集中でございますw
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by t_oohara_t | 2006-02-01 19:36 | Book

久々に…

題名にある通り、久々に本を読んでおります。
1年近く、読んでませんでした。暇が無かったので><

「博士が愛した数式」

映画化された作品でして、主演は寺尾聡、深津絵理です。
現在、上映中。

文庫で300ページに満たない作品です。

昨日買いまして、今日で半分くらいまで読みましたが、僕は素直にいいな〜って思いました。これなら、映画化しても大丈夫そう。

基本的に、名作を映画化すると2時間という枠に収まるわけはないので、どうしても物足りなさを感じてしまいます。けど、この分量ならば、ありかなって思ったり。

また、読書熱が僕の中で高まって行きそうな気がします。
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by t_oohara_t | 2006-01-29 16:15 | Book

読んでないな~

最近、本を読んでません。
文字自体はよくよんでるんですが、技術文なんで文章のとしての美しさではなく数学的な正しさを重視するんで、あまり好きじゃないんですね。
やはり小説を読みたいな。
今、読みたいのは「亡国のイージス」「戦国のローレライ」の二つが読みたいです。二つとも文庫で出てるのがうれしいですし。
そのうち読んで感想書きます。

あ、それと私用で書いたのはFedoraでLatex文章をPDFに変換するコマンドを忘れないようにするためでした。
Fedoraの設定はほぼ完了したんで、そのうちやり方を書くかもねw
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by t_oohara_t | 2005-04-07 22:51 | Book

スラムダンク

スラムダンク・・・それは万人の心を熱くした漫画
スラムダンクを嫌いな人は少ないでしょう(←自分の思い込みです^^)
何を隠そう、僕も影響を受けまくった一人です。
去年、ついに一億冊突破というありえない快挙をなしとげました。
なんせ、日本人のほとんどが読んだ計算になりますからね。

文句なしにおもしろい!!!
なんと一億冊キャンペーンというのが廃校でおこなわれ、その黒板に
な、な、なんと続編が書かれていたらしいのです。
ファンはたまりません。しかもそのコピーが会場で予約販売され1月中に届くらしい!

見たい!!!!!
今までどれだけの人が続編を待ち望みにしていたことか!
桜木はあの後どうなったのか?
流川はアメリカ?
ミッチーはまだバスケ部にいるの?
リョウチンのキャプテンぶりは?
赤木は勉強してる?
木暮君はあいかわらずメガネ?
晴子さんはどうしてるの?
あやちゃんとリョウチンは?
安西先生は?

知りたいことが山ほどある・・・・
あーーーーーーーーー、読みたい、読みたい
どうにかして手に入らないのかな?
Webで販売しないのかしら?
「誰か助けてください」(←セカチュウ風)

井上武彦さんのオフィシャルページでも売ってない。
読めないものほど読みたくなりますよね^^

漫画つながりで、次の話題へ・・・

昨日、ドラマ「H2」をやってましたな~
あだち充さんの大ファンとしてあのキャスティングは納得いかん><
なんせキャッチャーがデブでメガネじゃない!
そして、国見比呂の両親はあんなにラブラブなシーンは無い!
両親の仲がいいのは「タッチ」だ!!!!
この間違いは痛いな~。
ただ、古賀春華だけはイイ感じ。石原さとみさんナイスです。
もっと原作を忠実に再現してほしかったな~。
後は最終回がどんな風になるかが問題かな?
なんたって最終回はあだち充ワールドの真骨頂ですからね。

長々と書いてしまっちゃいました。ここらへんで今日はおわり!
(ネタがなくなっちゃうからね^^)
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by t_oohara_t | 2005-01-14 18:01 | Book

読書

最近、夜眠れないんで久々に本を借りました。
タイトルは「世界の中心で愛をさけぶ」
いまさらかよ
なにぶん、ひねくれた正確なものでブームの真っ只中には読まず、ブーム前か後に読むのです。

内容はだいたい聞いて知っていましたが、やはり活字で読んだらどんかなか?と思って読みました。

僕の感想としてはあんなに世間がさわいでいたほどの作品には思えませんでした。
たしかに純愛を描いた感動作なのはわかりますが、ありがちなストーリー展開だったような・・・
映像で見るとまた違うのかな~?
とにかく、楽しめる作品でしたが、話に没頭してしまい時間を忘れて読みふけるっていう
作品には感じませんでした。ネタバレするんで内容は言いません

純愛という観点からは「嗤う伊右衛門(わらういえもん)」のほうが断然好きです。この作品は純愛ではないかもしれ
ませんが、僕にはそう感じました。
四谷怪談という有名なお話をここまで美しい作品に昇華させた京極夏彦さんはすごいな~。
死というものは愛を描く上でなくてはならないもので、死があるからこそ生があり、
生があるからこそ愛もある。だから死というのは愛につながるのかな?
愛、愛って柄にもないことを連発しちゃってます
「世界の中心で愛をさけぶ」より「嗤う伊右衛門」のほうがオススメです

あと以前に読んだ本でダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」はSF作品だっていうのに
びっくりしました。SFといえばスター・ウォーズみたいなのを思い浮かべるので・・・
ドラマ化されてましたけどいまいちな内容だったかな?
この作品はかなり面白いと思っていたのであの演技じゃね~、ユースケ・サンタマリアはな~。
ストーリー的にも最後の部分が原作と違ってハッピーエンドだったような。
あれは本人の日記風に書かれたもので、徐々に文章力が上がり、また戻っていくという言葉の
面での面白さも強い作品でしたからね。

ハードカバーの本だけでなく漫画も好きなんで、その話でもするかな。

今、僕のオススメ漫画はまず「capeta」。
これは「め組の大吾」で有名な曽田正人さんの漫画で月刊マガジンに掲載されてます。
曽田さんの作品は「昴」をはじめ、どれも好きですが特に今連載中のこれはさらに
僕のハートをワシヅカミしました。カートを題材にしたものなのです。
F-1好きの僕としてはたまりません。主人公・平勝平田が友達と父親と共にチームを組み、レースを
していくんですがその才能はピカイチ! ただお金がね~、ないのよね~。
カートでも年間1000万かける人もいるらしいので、一般人にはきついスポーツ。

もう一つのオススメは「クレイモア」。
これは好き嫌いがかなり別れるかもしれないっす。
八木教人さんの作品で月刊ジャンプに掲載されてます。
内容は妖魔とそれを退治するために作り出された半人半妖の女戦士「クレイモア(大剣の意味)」
たちのお話。八木さんの作品のファンってほとんどあったことありません。
おれは大好きです!!!!

他にも好きな本・漫画はたくさんあるんですが、全部書いたらきりが無いし、ネタ切れしちゃうと
きついんで小出し、小出しにしていこうと思います。

さあ、残った作業やろっと
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by t_oohara_t | 2005-01-12 16:31 | Book